2008年6月 8日 (日)

自作のゲート

家を留守にしている間に、ビアンカが家の中のものを破壊するのを防ぐため、ご覧のようなゲートを自作しました。
工作費はしめて3,000円くらい。主な材料はラティス2枚と角材、そして蝶番(計6枚)などの金具代とビス代。

▼広げてゲートとして使用中のところ。ラティスの上の角材は、つないだ2枚のラティスをしっかりと一枚の板のようにするための補強として使用中。(かんぬきのようなものかな。)

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▼かんぬきをはずし、2枚のラティスを折り曲げたところ。

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▼収納中のゲート

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これまでにテレビやCSのリモコンが破壊され、多大な損失をこうむっており、その対策に頭を悩ましていました。
人間が側にいるときには絶対にこのようなことはしないのですが、ひとりぼっちにすると何をしでかすか分からない。
色々と思案した挙句、何もない廊下に閉じ込めるという道を選ぶことにしました。

すべてのドアを閉じてしまえば、玄関やリビングまでの一箇所がひとつの部屋のようになります。ここにペットシートや水とおもちゃをおけば、我慢してくれるのではないか。

結果は大成功でした。このゲートを利用して、何度も外出していますが、これまで全く問題なし。今では安心して外出ができるようになりました。

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2008年5月 3日 (土)

ジェントルリーダ

最近はジェントルリーダを使っています。

▼ジェントルリーダをつけたビアンカ

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ジェントルリーダは、元々ビアンカを飼う前からカナダの友人(獣医)に薦められていたものです。
「サモエドは力があるから、子供に散歩をさせるのは普通の首輪では無理。子供の安全を確保するためにはジェントルリーダ(Gentle Leader)がいい」と教えてくれていたのです。

ところが、ジェントルリーダの良さはよく分かっていたのですが、日本では全く見かけないので、これまで約1年間は普通の首輪を使っていました。
でも、ビアンカが大きくなるにつれ、力も半端ではなくなりました。長時間の散歩は疲れます。小学生の娘にリードを持たせることはとっくにできなくなっていました。
こんな訳で、ずっと友人のアドバイスが気にもなっていたため、ビアンカの1回目の誕生日を前に、いよいよ試しに購入してみることにしたのです。

さて、その結果は、想像以上で、別の犬を散歩させているのかと錯覚するほど。
サモエドですから引き癖は本能とあきらめていたのですが、ジェントルリーダにした途端になくなりました。...全くです!
拾い食いをしようとしても、指一本で止めさせられます。
今では安心して小学生の娘にもリードを持たせることができるようになりました。

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ただ、ジェントルリーダをして散歩に出ると、「かわいそう...!」とか「あの犬咬むから気をつけなさい!」「あれは吠えないようにするための口輪さ...!」など、通りすがりの知らない人が勝手なこと言っているのが耳に入るようになりました。

ジェントルリーダ自体を知らないのは仕方ないけれど、勝手な推測で決め付ける人があまりに多いのに驚いています。
* 世の中こんなもんなんだな...。正しいことを言っても、しても、他人はそれを正しいとは思ってくれない。
ジェントルリーダとは「優しいリーダ」という意味で、犬に優しい道具なのに...。
それに咬むんだったら口は開かないようになってるはずでしょ。とか思っても空しいこと。
まあ、自分らが正しいと思っていることを人に強制する必要はないのだし...。

それでも、中にはちゃんと理由を聞いてくれる人もいます。
そんな方には、理由や効果を説明しています。
これからは、横浜山手ではジェントルリーダをつけた犬が増えてくるかも...。

「もう注文しました」とおっしゃって下さった飼い主さんは既に数人いらっしゃいますから。

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2007年10月14日 (日)

自作ペットシーツケース

自作アンカーの紹介をしちゃったので、私のビアンカ用工作自慢をもうひとつ。

▼写真はペットシートとそのカバーです。
Petsheet

ビアンカのトイレは、もう失敗することはほとんどないのですが、ちゃんとペットシーツの上に用を足しているのに、時折隅のほうでしてしまい、シーツからはみ出ていることがありました。

そこで、写真のようなペットシーツ(スーパーワイド)を入れるケースを作ってみた訳です。

塩ビ製の板にフレームをつけて、隙間からこぼれないようにコーキング。コーナーエッジは危ないので、電気配線用のものを転用して、接着剤でとりつけて完了。しめて1,000円かかりませんでした。

最初は、これ自体を嫌がってしまうのではと心配しましたが、結果は見事成功。

これを使用するようになってからは、ビアンカの用足しで心配することはなくなりました。

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森林公園中央

横浜は根岸の森林公園ほぼ中央にて、仁王立ちのビアンカ。
これまではリードを繋ぐために木や杭や柱のそばにいる必要があったのですが、今回は自作のアンカーを用意して、公園のど真ん中に陣取りました。
アンカーは30cmくらい地中に埋め込んでありますから、これならばビアンカが成犬になってもびくともしないでしょう。
アンカー制作費は、合計600円くらいだったと思います。
* 某サイトで見たのですが、市販の犬専用アンカーですと1万円くらいするのです。(驚いちゃいますね。)
Shinrinkohen

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2007年9月16日 (日)

こんにちは

ある日のビアンカです。
特別な意味はありません。
ただ、2枚撮ったのでAnimation GIFにしてみました。
Biancam1_5    

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2007年9月15日 (土)

暑い!

天気予報を信じれば、日中の気温もさほどではないと思って、再び赤レンガ倉庫、大桟橋まで散歩に出かけました。

赤レンガ倉庫で、しっかりと全身に水を浴び、びしょ濡れになった後は大桟橋に移動。

土曜日なのに午前中の人手はこんなもんなんでしょうか。芝生を我が家で独り占め。
真夏のような日差しが降り注ぐ中、ペットボトルに入れた水を水鉄砲よろしくビアンカに吹きつけて、ビアンカの体は、本日、終日ビッショビショでありました。

▼暑い~~!!!(大桟橋にて)
200 

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2007年9月13日 (木)

悲しい縦笛

それは、いつものように家内が留守にした間の出来事でした。

私が学生の頃に購入し、大切にしていたリコーダー(縦笛)が、ご覧のように無残な姿に。

20070913

Made in Germanyのこのリコーダーは、娘らが使っているものとはまるで音が違うのでありまして、柔らかで、滑らかで、透き通るようなその音が大好きでした...。軽快なリズムには爽快な音で、叙情的なメロディーには深みのある音を奏でてくれました。

ピアノの上に置いてあったのですから、まさかそこのものに手(足?)を出すとは。

この白い小悪魔め!

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2007年9月 8日 (土)

ビアンカ2度目の馬対面

再びビアンカを伴って、長女の乗馬を見に出かけました。
ビアンカは、相変わらず馬の存在が不思議そう。
約1時間の間、ずっとお座りの姿勢で、前を行く馬の姿にくぎ付け。首だけが馬の動きとともに動くのが実に愛らしい。

ところで、日陰に隠れていてもこの日の最高気温は32度。
熱中症にならないように、時折頭からペットボトルの水を掛け、乗馬見学が終わってからは、馬場の脇にある水道を拝借し、蛇口の水を手のひらでコントロールして俄かシャワーでビアンカの体全体を濡らし、と、暑い日の散歩は大変気を遣いました。

ともかく熱中症にならないように、休み休み、どうにか片道約1時間の道のりを帰って来ると、ビアンカはその10分後には既に夢の中。

「ビアンカ、今日は無茶な外出に付き合ってくれてありがとう。でも、馬を見るのは楽しかったよね。」

で、今日の夜の散歩はなし。

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2007年9月 2日 (日)

ビアンカ馬に遭う

毎週乗馬に出かける長女の上達具合を確かめるために、ビアンカを伴って、朝早くから馬場まで足を伸ばしました。
ビアンカが馬を見るのはもちろん初めて。馬もビアンカを見るのは初めて。危険を感じた馬は、ビアンカを見つめて、しばし硬直状態。
「なんだ、この真っ白の奴は。」
ビアンカも馬を見つめて、直立不動。
「この生き物は一体何。大きな犬なのか。それにしてはデカ過ぎる。」
ビアンカは喉の奥から小さく「ウーッ、ウーッ」と今にも吠え始めそうな気配。

こんな状態が数分続いたものの、馬は思い直したように馬場を走り回り始め、ビアンカも足元の落ち葉に目を落とし、一触即発の緊張状態は脱しました。ヨカッタ。

▼ビアンカと見つめあっていた(睨みあっていた?)プラックジョーカー
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▼こちらは芦毛のサラブレッド「ウメノマッキー」
200709021

この日は、4時過ぎまで公園に滞在。
ビアンカは、公園の土を掘って、顔から四脚まで土だらけ。
(で、このビアンカの姿はビデオに収録し、残念ながら写真は、ありません。)

昨日も長い時間の散歩で疲れている上に、連日の長時間外出となった今日、帰宅してからのビアンカは今まで見たこともないような熟睡モードに入っていました。熱中症で倒れてしまったのではないかと不安になるほど、全く動く気配なし。

今ごろ何の夢見てるんだろうね。
明日はちゃんと起きてね。

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2007年9月 1日 (土)

涼しい日だから赤レンガ倉庫まで

急に涼しくなって、日中でも散歩ができそう...ということで、久しぶりに3時過ぎにビアンカともども家族全員で散歩にでかけました。(いや~、日の高いうちの散歩は本当に気持いい。)
港の見える丘公園にて衆人監視の中で家族会議を行なった結果、取り敢えず山下公園まで行ってみようということになりました。
ビアンカにとっては初めての道となるフランス山の林を抜けて、急な階段を降りればすぐに人形の家。
疲れたというわけではないのですが、時間的に小腹が減った時間だったので、公園をまっすぐ抜けて山下公園の芝を踏みしめながらその北側の端にあるHappy Lowsonにて人間は小休止。娘らは、よく分からないお菓子? (最近はいろんなお菓子があって、一体どこがおいしいのやら...) を買って、食べてご満悦。

さて、腹も落ち着いたところで、今日は思い切って赤レンガ倉庫まで行ってみようということになり、プロムナードをテクテクテクテク歩いて、到着。久しぶりに涼しい日だってせいでしょうか、どこも、ヒトヒトヒトの賑わいでした。
特に何をするという訳でもなく、しばし赤レンガにて時間を過ごした後に、今度はついでだから大桟橋まで行こうということになり、今度もテクテクテクテク歩きつづけ、大桟橋の一番先端の芝生に到着。

急勾配の坂を誰よりも楽しんでいるのは、なぜかビアンカではなく、下の娘。その興奮した声のうるさいこと。折角のデートを邪魔されて、不愉快な気持になることなんて、娘には全く分からず、いくら注意しても止むことなし。(カップルの皆様、ご迷惑をお掛けしました。ここにお詫び申し上げます。)
で...、日が傾きかけてきたので、「さあ、もう帰ろう。」ということで、再び、山下公園に戻ることにしました。
........で、今日は散歩の時間が長かった分、色々な人と多くのワンちゃんにも会いました。ひとつひとつ書いていると、長大な文となるので全部省略。
おっと、忘れられないのは、サモエド族の血を引く日本スピッツの「ティアラ」ちゃん。品のいいこと、可愛いこと、静かなこと。やっぱりスピッツ属はいいなって実感シマシタネ。
また会おうね...。

そう、今日はトッテモトッテモタノシイ日でした。。。。

ビアンカですか?疲れ切って寝て、動きません...。
(今日も楽しむのに一生懸命で、写真はありません。ごめんなさい。)

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